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PaL METHOD 指導者研修・コーチ育成

「子どもが動きたくなる」指導を、
組織に実装する。

「話を聞く」だけで終わらせない。コーチや先生の指導の設計そのものを変えることを目的にした、研修と現場伴走のプログラムです。

ISSUES

こんなお悩みはありませんか?

  • コーチは運動ができるが、子どもへの「教え方」が経験頼みになっている
  • 体験に来た子が入会につながらない
  • 入会しても継続率が上がらない
  • 良い指導がコーチ個人の技量に依存し、組織として共有できていない
  • 子どもの成長を保護者に伝えきれていない

これらはプログラムの問題ではなく、
「指導の設計」の問題です。

METHOD

「何をやるか」ではなく、
「どう教えるか」を変える。

子どもが新しい動きを習得するには5つの段階があります。PaL METHODは、子ども一人ひとりが今どの段階にいるかを指導者が見極め、その段階に合った7つの調整力の要素を選びながら指導できるよう体系化したものです。

指導者自身が現場で判断できるようになることが目的です。今のプログラムを活かしたまま導入できます。

  • 子どもの状態に応じて、指導者が柔軟に対応できる指針
  • 「やらされる運動」ではなく「やりたくなる運動」の環境設計
  • 自主性・やり抜く力など、非認知能力の育成まで組み込んだ声かけの設計

FOR

こんな団体に向いています

  • プロ球団・クラブの地域貢献部門やスクール事業部門、民間スポーツアカデミー、マルチスポーツ教室
  • 幼児体育、こども園、放課後等デイサービスなど、子どもの「育ち」を大切にする施設
  • 学校・園の先生方の校内研修、教育委員会・自治体の指導者研修

PLAN

支援の形

費用は、団体の規模・対象となる指導者の数・実施回数・伴走の範囲によって異なるため、初回のご相談で現場の状況を伺ったうえで個別にご提案しています。

まず1回試したい

単発研修

90〜120分の研修と簡易ワーク。指導者の「子どもの見方」と「声かけ」に、教育的な根拠を加えます。

現場で定着させたい

3ヶ月伴走

研修+現場視察+フィードバック。指導者ごとの目標設定、実践記録、成果レポートまで一体で行い、関わり方の変化を現場に根づかせます。

組織の「型」をつくりたい

年間伴走

研修・現場伴走・資料整備・指導者育成を年間を通じて支援。組織としての指導の「型」をつくります。

社名を出さない形での支援もできます

「外部の支援を入れていることを表に出したくない」というご要望にも対応しています。研修資料を貴団体名義で整えることや、実績として掲載しない形での支援も可能です。

コーチ伴走コンサルの詳細を見る >>

FLOW

導入の流れ

  1. 無料相談

    オンライン30分。現場の課題と、向いているかどうかを率直にお話しします。

  2. ヒアリング

    指導者の皆さんのお悩みや、課題に感じていることを伺います。

  3. ご提案

    貴団体に合った支援の形と費用をご提案します。

  4. 伴走開始

    研修→現場での実践→フィードバックのサイクルを回します。

CONTACT

指導者の育成について、ご相談ください。

研修の内容や進め方、費用は、ご相談の内容に合わせてご提案します。現場の課題をお聞きしたうえで、お役に立てるかどうかも含めて率直にお伝えします。